簡易分解について
Field Stripping
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▼簡易分解について
ここではPTWはじめての方へ簡易分解の際の要領、注意点のご案内です。
今までのトイガンとはすこし違い”戸惑い”を感じた事等についてご説明
いたします。
CAUTION!
(ここに記載の方法はあくまでも”参考”ですので取説に準じて自己責任にてお願いしますネ!)
■ テイクダウン
1、テイクダウンピンはほとんどの場合指で押し出し可能です。
2、指で動かない場合はピンの傷をさけるためピン径より細いもの
(短いプラスチックの棒など)を代用してあてがい軽くたたくと動きます。
3、ピンにはストッパーがついているので指で引き出して止まる位置まで引き出します。
4、(テイクダウン)
・”ストックに手を掛けチャージングハンドルを上に引っ張る”方法は
最初のうちは硬すぎて普通には開かないので次の方法にてやっています。
A、名付けてララジャパン方式?
・あぐらをかいて股の間に銃を置き床に垂直に立てます(失礼?)
・利き手でキャリングハンドルを握り、一方はハンドガードをしっかりと握ります。
・利き手側の太ももにストックの背を押し当てピポットピンが
軸になるように意識しながらキャリングハンドルをじわじわ引っ張ります。
はずれると同時にシリンダーがストンと太ももに落ちてきます。
(キャリングハンドルを引っ張る時は一気に力を入れず”じわじわ”がコツです。
B、ワイルド方式?
・片手でキャリングハンドルを握り銃を水平にして片方の手で思い切り
よくストックの背をたたきます。
(この場合ストック側がいきなり開くのでイスにこしかけ太ももの上で銃
を少し浮かせて行います。)
*A、B、いずれもテクダウンを繰り返すうちに固さがとれて楽に開くように なりますが、
銃への負担は”ワイルド”な方が大きいのでは?と思ったりしますが、、。
(強度があるといっても機械物ですので無理は禁物かと!)
■ シリンダーユニット ・いずれも問題なく取り出せます。
チャージングハンドル
■ インナーバレルの取り出し
・あまりにも動かないので最初なにか干渉しているのではと勘違いしたほどです。
シリンダーユニット、チャージングハンドルを取り出した状態でバレル
ユニットは(フリー)です。
・アウターバレルとインナーバレルのスキマは非常にタイトです。
他の部分同様かなりの精度で”密着”していますので他社製のように ”スポスポ”ではありません、
少々力が必要です。
・”ロッド棒”を短く握りマズル方向からバレルの先端を強く押すと
(かなり強く)抜けてきますが、
こちらも根気強くゆっくりと行うのがこつかと、
動かない場合の最後の手段は短いプラ棒などを当て、たたく方法ですが、こちらも時間を
かけて少しづつ押し出すのが負担のない方法かと思います。
・時間がかかってもロッドを使い手で押し込む方法をお勧めします。
(”抜く”とき同様”入れる”ときもタイトです。)
*最初のうちは各部分かなりキツメになっていますが何度か繰り返すうちに
スムーズに分解できるようになると思いますので、まずは取り扱い説明書
をじっくりと読んでから、あせらずゆっくりと作業されることをお勧めいたします。
無理をして”破損”なんてことにならないようくれぐれもご注意をお願いします。













